【藤原佐為】ヒカルの碁 佐為は実在するのか 男前すぎるプロフィールなどまとめ

男前キャラクター

 

藤原佐為とは【基本的なプロフィール】

出典:小畑健 ほったゆみ/集英社

人物 [時空を超えた碁の求道者]

藤原佐為ふじわらのさい 神の一手を極めたいという一心でヒカルのもとに蘇った平安時代の天才棋士の亡霊

大君おおぎみの囲碁指南役として仕えていましたが、不当な汚名を着せられた挙句に都を追放され入水自殺

しかしその無念は消えずに一つの碁盤に魂が宿ってしまいます。

その碁盤を見つけたヒカルと千年の時を経て出会うことになります。

 

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年齢・誕生日

不明。

身長・体重

不明。

 

このあたりの情報は一切不明になっています。

わかっていることは男性であることぐらいですね。

好きなもの

囲碁・ヒカル・本因坊秀策

 

苦手なもの

ガマガエル

 

 

 

藤原佐為は実在していたのか?

 

結論から言うと、藤原佐為という人物は実在しておりません

しかし、彼が取り憑いた江戸時代の最強棋士・本因坊秀策ほんいんぼう しゅうさくは実在しています。

本因坊秀策

出典:Wikipedia

 

現代でも有名な最強の棋士・本因坊秀策は囲碁に興味のない方ももしかしたら名前ぐらいは聞いたこともあるんじゃないでしょうか?

秀策のコスミ」や「耳赤の一局」なんかは今でも語り継がれていますね。

「ヒカルの碁」では碁を学ぶ幼少の虎次郎(後の秀策)に佐為が取り憑いて、以降佐為に碁を打たせていましたが

実際は秀策はシンプルに強かったのです。彼の※棋譜は今でも読まれ続け、後の囲碁界に与えた影響は多大であります。

棋譜(きふ)とは囲碁将棋チェスなどのボードゲームにおいて、互いの対局者が行った手を順番に記入した記録を指す。また同時に、棋譜が記入された用紙(つまり棋譜用紙)を意味する場合もある。

Wikipedia

秀策の故郷・広島県にある因島いんのしまは街づくりの一環として秀策にちなんで「囲碁」をふんだんに取り入れています。

石切神社のなかにある記念館では秀策が実際に使ってた碁盤や段位免状、達筆ぶりがわかる掛け軸などが展示されています。

興味のある方は一度訪れてみてはいかがでしょう?

 

性格や人となり

出典:小畑健 ほったゆみ/集英社

・平安貴族らしく、たおやかな性格で、子供っぽい一面も持っています。

・なにより神の一手に近づくという飽くなき探求心をもっています。千年越しの思いです。

・囲碁となると鬼神のごとき強さを発揮し、向かうところ敵なし。圧倒的な棋力で連戦連勝。

・作中インターネット碁を始めますがやはり負けなし。

・ちなみに千年の間に打った大局をすべて記憶しているといいます。

・基本的に子どもに優しい。

・秀策のことを馬鹿にしたり、お金儲けに利用されたりすると許せない。

女性と見間違うほどの美しい容姿と穏やかな性格ですが、男性なんです

・うれしいときは全身で喜びを表します。いつもダダをこねたり甘えたり、子どものような無垢な心を持っています。

・碁盤に向かうときの真剣な表情と情熱には並々ならぬものがあります。

出典:株式会社ぴえろ

 

 

佐為の棋力は実際どれほどのものか?

とあるインタビューにて初代本因坊タイトルをとった関山利仙の孫にあたる関山利道九段はこう答えています。

「たいていのプロ棋士は、秀策先生なら今でも間違いなく最強だと答えると思いますと語っています。

そもそも本因坊秀策は藤原佐為に碁を打たせていたので、現在残っている棋譜(対局の記録)も秀策そのものです。

つまり囲碁の歴史上最強と呼ばれた本因坊秀策と同じ強さということになります。最強ですね。

佐為自身、黒番(先番)なら負けなしだったと話しています。

またネット後を始めた佐為は現代の戦い方を学んでさらに強くなってしまっているのでもはや色んな意味でバケモンですね。

 

↓ネットで佐為が塔矢名人と対局した時の棋譜

出典:JUNP COMICS

 

なぜ佐為はいなくなったのか? ~千年の結末~

コミックス単行本では1巻~17巻が「佐為編」として描かれています。

1巻から登場し、以後ヒカルと共に成長してきた佐為は15巻の5月5日子どもの日、この世に別れを告げることになります。

出典:小畑健 ほったゆみ/集英社

 

神の一手を極めるためにこの世に居続けた佐為はヒカルと出会い常に行動を共にします。

そして共に過ごすうち嫉妬してしまうほどに、ヒカルは成長をとげていきます。

 

同じく神の一手を極めんとする塔矢名人との対局を勝利した佐為は、至高の一局を打ち終えたと思いました。

しかしヒカルは佐為さえも読んでいなかった手を考え出します

「神はこの一局をヒカルに見せるため 私に千年の時を永らえさせたのだ」と考えます。

そこで佐為は

『自分はヒカルを先へと歩ませるためのいしずえと千年さまよった答えを出し、心静かにこの世とヒカルに別れを告げていきます。

 

後にヒカルの夢に現れた時にヒカルに扇子を手渡すことになり、原作ではこれが佐為の最後の登場シーンとなりました。

出典:小畑健 ほったゆみ/集英社

 

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佐為 名言

出典:小畑健 ほったゆみ/集英社

藤原佐為もまた数々の名言を残しています

今回その中のいくつかをご紹介します

「私の声が聞こえるのですね」

出典:小畑健 ほったゆみ/集英社

「右上スミ小目(みぎうわすみこもく)」

 

 

「心胆寒からしめてやりましょう」

出典:小畑健 ほったゆみ/集英社

「”最善の一手の追及”なんという喜びであることか…」

 

 

「神はこの一局をヒカルに見せるため 私に千年の時を永らえさせたのだ」

 

「神の一手に続く遠い道程 私の役目は終わった」

出典:小畑健 ほったゆみ/集英社

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藤原佐為 まとめ

出典:Pictas

・平安時代の天才棋士として活躍

・生前神の一手を極められず成仏できずにいる

・年齢や身長・体重一切不明

・飽くなき探求心を持ち、囲碁に関しては負け知らず

・本因坊秀策に取り憑く(後の囲碁界で伝説となる)

・ヒカルと出会い、ともに成長していく(佐為は現代の定石も学び最強になる)

・自分はヒカルのために存在した、そしてヒカルもまた誰かのために存在するのだろうと考え、成仏する

・ヒカルの夢に出てくる。扇子せんすを渡す

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか藤原佐為。

 

かっこよくてかわいくて最強の棋士。男前すぎましたね。

日本に囲碁ブームを巻き起こし、ヒカルの碁を見てプロの棋士になったという人もいるという囲碁界の聖書(バイブル)です。

そんな「ヒカルの碁」でヒカルに囲碁を教えたのは紛れもなくこの藤原佐為。それを通して我々も囲碁の素晴らしさを教えてもらいました。

つまりみんなの大先生と言っても過言ではありません。

途中で佐為が消えてしまった(成仏した)ときは日本中が悲しみに包まれました。

そして伊角さんとの一局で自分の碁の中に、どこにも居なかった佐為を見つけたあのシーンは何度見ても涙がこぼれてしまいますね

出典:小畑健 ほったゆみ/集英社

 

以上 藤原佐為についてまとめでした!

少しでも興味を持った方、囲碁始めてみましょう

最初の一手はもちろん 右上スミ小目!!ではまたっ!

 

 

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出典:株式会社ぴえろ

 

 

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