”やらないことリスト”の導入で人生が変わる!時間の有効活用・生産性向上【男前マインド編】

男前になりたい…

今回は「やらないことリストを作る」ということで、男前であるためのマインドをご紹介していきたいと思います!

この記事を読めば

 ・やらないことリストって?

 ・時間を有効に使い、生産性を上げる。今よりも楽に。

 ・「やらないこと」オススメ5選の紹介!

 などが分かります。あなたもやらないでいい、男前になりましょう!

「やらないことリスト」って?

あなたは「やらないこと」を決めていますか?

「やらないことリスト」とはその名の通り、「やらないこと」をリスト化して、やらないことなんです。

やらないことリストを作って、やらないことを決めて、やらないだけで 本当に人生が好転します。

 

やらないことリストを作る理由は大きく2つの問題があるので、詳しく見ていきましょう。

1.時間足りない問題

1日は誰にだって平等に24時間あります。

増えたり減ったりするわけがありません。

そんな中で例えば副業を始めたり、新しく趣味を始めたりするとなかなか続かないって人が結構いませんか?

今の24時間のルーティンに加えて新しいことを始めようとしても

結局時間が足りない。続かない。あーしんどい。という負のスパイラルに突入してしまいます。

これを無くす方法が「やらないことリスト」を作ることです。

2.日本人は頑張りすぎ問題

良いことか悪いことかは置いておいて、日本人は頑張ることが美徳とされる文化が根強く残っています。

頑張りすぎて体を壊したりうつ病になったり、最悪の場合 過労死 なんていうこともあります。

こんなに頑張っている日本ですが、決して世界的に見ても生産性が良くないんですね。

それはなぜなのか?

やることが多すぎて、「頑張る」という思考停止状態に陥っていたんです。

つまりどういうことか?見ていきましょう。

頑張る ⇔ 頭を整理する

今回の記事は、頭を整理してそもそものやり方を根本的に見直そうという話でもあります。

この日本人の「頑張る」「忍耐」が良しとされる風潮は逆に考えれば、そのやり方の根本的な所にまだ改善の余地があるのに改善せず、思考停止したままただ、やっているだけなんです。

皆さんご存知の「Google」の考え方としてはこうです。

・生産性を10倍にする

これを達成するには、「努力」「忍耐」では無理です。寝る間を惜しんでも、今やっていることを10倍のスピードでやることも無理なんです。

根本から見直してやり方を見直さないとダメです。

つまり今の「to doリスト(やることリスト)」を一度すべて捨てて下さい。

「to doリスト」より「やらないことリスト」を作りましょう というのが今回のお話になります。

 

今回参考にさせていただきました書籍がこちら!

 
created by Rinker
¥1,540 (2022/10/06 00:46:52時点 楽天市場調べ-詳細)
book:194125401d9de23a.6f3e7beb.1d9de23c.61f56977

 

 

今よりも楽に、生産性も上げる

今まで「to doリスト」にてやっていたことを手放すと、生産性が上がります。

どうしても「頑張る」が前に出てきてしまって、自分の不得意なことや向いていないことまで頑張ってやってしまっていませんか?

ここで、自分の不得意な分野をやらないことリストに入れ誰か得意な人に頼んだり、アウトソーシングしたりすれば、自分しか出来ないことに集中して取り組めます。

これに関しては下記の記事でも取り上げているので気になりましたら是非合わせてどうぞ

その結果、全体としての生産性を上げることが出来ます。

 

「やらないことリスト」オススメ5選の紹介!

1・電話に出ない 電話をかけない  

電話は人の時間を強制的に奪うものなので、その電話で時間を失ったり、集中力を失ったりで生産性が悪くなることがあります。

それならチャットワークなどのチャットで連絡を済ませば、相手は相手で都合のいいときにその連絡を読めるから集中力は途切れないままその情報を得られます。

またそうする事でログとして記録に残るので例えば会社なら休みの人が、次の日出勤してきても仕事面の状況が記録でわかるし、申し送りに時間を割かなくてもいいですね。

そして何か問題が起こったときに原因の所在を探ったり、それをもとに改善点を見つけられます。

以上のことから電話ではなくチャットなどの方が効率も良さそうですね。

 

 

2・無駄な会議はしない

本当に議論しないといけないことがある場合は、会議を行う必要もありますが

定例会議や、この会議を開くことでなにかしら生まれるんじゃないか?という曖昧な会議はしない方がいいですね。

無駄な資料作成なんかも時間も紙も無駄にしてしまいます。

会議をする場合は議題はあらかじめ全員に周知しておきましょう。

あとは、7人以上の会議はしない(発言しない人が出てくるし生産性が落ちる)ということも決めておきましょう。

 

3・100点は目指さない(パレートの法則)

 

80点を取るのに2割の時間と労力がかかり

残り20点を取るのに8割の時間と労力がかかるという「パレートの法則」ってやつですね。

同じ時間を使って100点を1つ取るなら、80点でいいから5つ取りましょう。

80点って普通に高得点の部類に入りますからね。

 

 

 

4・価値観の合う人としか会わない 議論しない

これだけ言うと、冷たく感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、そうではないんです。

というのも自分とは違うタイプの人と話したりしていて、面白いとか楽しいって思うことってありますよね?

そうではなくて「人としての根っこから違う人」とは議論しない。という考えです。

特に攻撃的な人や、言いたいだけの空っぽな中身の人ですね。

嫌だと思う付き合いの飲み会も行く必要はありません。怒られても付き合いが悪いと思われても、自分が大切にしたいと思える時間の方を優先しましょう。

冷たいようにも感じるかもしれませんが、最終的にお互いに離れた方がお互いのためになることもあります。

5・今日と同じ仕事はしない

これは結構難しいことではありますが、同じことはしないようにしましょう。

もし今日しなければいけないことがあったのなら、明日はそのしなければいけない仕事を自動化するなり、マニュアルなんかを作って人にやってもらうなりしましょう。

一番初めに言っていた頭を整理してそもそものやり方を根本的に見直そうということですね。

ただ頑張るのではなく、改善してやり方をどんどん変えていきましょう。

 

やらないことリスト まとめ

・「やらないことリスト」って?

・時間足りない問題

・日本人は頑張りすぎ問題

・今よりも楽に、生産性も上げる

・「やらないことリスト」オススメ5選の紹介!

以上、「やらないことリスト」についてまとめました。

「やらないことリスト」を導入することで本当に大切なことに時間を割けるようになるし

価値観の合わない人とは付き合わないでいいので精神的に楽にもなります。

やり方を根本から見直すことで考える力も養えるし良いことしかないのでは?

あなたも男前になるために思い切っていつものルーティンをぶっ壊してみませんか?

ではまたっ!

 

 

今回参考にさせていただきました書籍がこちら!

 

ゼロから“イチ”を生み出せる! がんばらない働き方 :ピョートル・フェリクス・グジバチ

 

 
created by Rinker
¥1,540 (2022/10/06 00:46:52時点 楽天市場調べ-詳細)
book:194125401d9de23a.6f3e7beb.1d9de23c.61f56977

 

他の「男前になりたい」記事も見てみる

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました